KINOKABAN?

木というキャンバスに表現する世界
 
樹の鞄は、1990年木彫家:亀井勇樹がオリジナルの工程をつくり出し、完成させた木製のバッグです。
木でできたカバンという概念を覆し超越した、独創性豊かで繊細な作品は、型を持たずすべて、「その時」が刻み込まれた作品群。
その数はシリアルナンバーとして刻まれているだけでも3200を越え、現在も形や技法は進化し続けています。
樹の鞄は工業製品、大量製産品ではありません。創業以来、作り手がひとりですべての工程を手掛けています。あたかも画家が絵を描くように、木というキャンバスに鞄というテーマで作品に向き合い生まれでるもの。鞄という中に、長い年月を生きてきた木の声に耳を傾けつくる、亀井勇樹の世界観がそのまま詰め込まれています。
 
常に新しい発見を・・・ようこそ、樹の鞄の世界へ!