音が違う

音が違う

By 亀井勇樹

つくり手は昔からとんでもない杢目を持つ木に惹かれコレクションしています。樹の鞄の木シナノキも驚くほど輝く部分がありますが、樹種によっては「なんでこうなるの?」という面白いものがたくさん。少年の眼差しで嬉々として眺めています。

気がつくと実験的に他の材を使ってつくっています。気がついたきっかけは「音」。亀井とシナノキ(japanese linden)の音楽を奏でるようなしなやかではない音が。。。なんとも音が苦しそう。常日頃でも入り組んだ杢目は大変ですが、あれはシナノキの声ではありません。

実験好きの亀井は昔からです。

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