From Atelier

アトリエ改築工事に向けて、いよいよ
アトリエ改築工事に向けて、いよいよ

By 亀井勇樹

かれこれ10数年、アトリエとギャラリースペースが悩みの種。 お客様が居心地良くお過ごしいただけることに加えて最大の悩みは雨漏り問題。 工法が難しくなかなかすっきりと答えが出ないまま、ずーーーっと果てしなく考える日々が続いてきました。 そうこうしているうちに、雨漏りは見過ごせない状況になってきて。。。 ここ数年忙しく纏まった時間が取れずにいたので、ほとんど進められずにいたのですが、そうも言っていられないほどになってきたので、この春から着手することに決めました。 既存を生かしつつ、雨漏りや動線を考えるのは、、楽しく難しい作業。 基礎工事のための、その前のその前のその前の、、、アレコレを 少しずつ進めて春には本格的に始めたいと思っています!
次へ
次へ

By 亀井勇樹

広島での熱気に満ちた夢のような時間が過ぎ、山に戻ってきました。 音のない静かな空間に、ついさっきまで居た余韻が、そのエネルギーやインスピレーションがムクムクと膨れ上がって広がっていきます。 さあ、次へ。 今年は創りたいものをつくる年にしよう。
深呼吸のとき
深呼吸のとき

By 亀井勇樹

作品の写真を撮影後、もう一仕事。 シリアルナンバーとサインの刻印と ナンバーカードへお気に入りの万年筆でサインを書き込めば.... 深呼吸の時がもうすぐです。
森へカメラを持って
森へカメラを持って

By 亀井勇樹

柔らかい日差しが出てきたので、裏の森に。 nyahmullkroppeの野々ちゃんが仕事にやって来たので これ幸いときゅうきょモデルをお願いしてお散歩気分で出かけました。
ヒントをくれる
ヒントをくれる

By 亀井勇樹

杢目がデザインを導き出してくれます。 時々、それに加えて節や入り皮と呼ばれる部分などを見つけると逆にラッキー。 デザインの「ヒント」になるからです。 思い切ったデザインに踏み出せるのは、「已む無く」な状況があるため。 今回は、その部分にガラス粒を入れて湖のようなポイントにしてみよう。
2024年の朝
2024年の朝

By 亀井勇樹

夜明け直前にアトリエを飛び出して、2024年の日の出に会いに行った。 暖かい新年。といっても、風が強く氷点下5℃。 張り詰めた澄み切った空気の中、見えた光。 いい年に。シンプルに願う。
薄氷
薄氷

By 亀井勇樹

近くの池に氷がはり始めました。 本格的な寒さに入ったなと感じる風景です。 夕方のジョギング、耳や手が痛み出すのもそろそろ。 キンと冷えた空気が心地よい。
毎日少しずつ
毎日少しずつ

By 亀井勇樹

来年の広島「おかえりなさい 樹の鞄展」に向けて 彫りが、塗りが仕上がってきています。 毎日少しずつ 見るたびに形が変わっていくのが楽しいです。   ひ
朝の気配
朝の気配

By 亀井勇樹

朝、アトリエに降りると、昨日とは違う気配がある。 形、色が一晩熟成されて、静かに存在を訴えている。 さあ、何から始めようか?
魔法のくすり
魔法のくすり

By 亀井勇樹

集中が過ぎて、つくり手が疲れて無口になっている時、決まってどこからともなく愛猫“ごま”がやってきます。緊張を解く魔法のお薬。
日の出
日の出

By 亀井勇樹

1週間ほど前、ルーティーンのランニングを午後ではなく夜明けに出掛けてみました。茅ヶ岳の向こうから世界を照らす光が現れた時、あたりまえの朝が奇跡のように感じられました。美しい朝でした。
光を秘めて 
光を秘めて 

By 亀井勇樹

およそ10年の時間を費やして鞄に適した材になった板の表面を削り出して、そこに光を見つけた時の喜びは、何年、何回目でも心が躍ります。美しい杢目は順調に成長した木にはあまり見られません。その年、その時代にあった出来事が、「杢」として刻まれるのです。頑張って踏ん張って生き抜いた証、愛おしいです。

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