10/7 ~ 10/20 銀座三越「樹の鞄展」2026
樹の鞄

樹齢200年を越えるシナノキから
生み出される唯一無二のデザイン

はじめまして

「樹の鞄」は、シナノキという日本固有種の木を用いて、亀井勇樹が作る木製のハンドバッグです。

200年以上の長い時を生きてきた木の命を大切に、ひとつひとつ手作りで制作された唯一無二のデザインです。軽さや耐久性も備えつつ、使う人に寄り添う美しい形状、そして何より持つ人にとって「自分だけのもの」という喜びのある鞄になるよう、心を込めて作られています。

展示会情報

銀座三越「樹の鞄展」2026

2026年10月07日 ~ 2026年10月20日

銀座三越 本館 7階 プロモーション/ジャパンエディション

東京都中央区銀座4-6-16

二百年の記憶を、その手に。時を纏う、本物のラグジュアリー。

Two hundred years of memory in your hands. True luxury that wears time itself.

やっと会えた ー KINOKABAN が大切にしてきたもの ー

眩しいほどの情報が行き交う日々のなか、あなたはどのようにして、この場所に辿り着いてくださったのでしょう。

手のひらのなかの小さな扉を開けば、いつでも無限の世界へと繋がれる時代です。けれど、いくら探しても「わたしらしさ」の中心にあるものが見つからないとき、広い世界の中で、ふと迷子のような孤独を感じてしまうことがあるかもしれません。

あなたの目に、私たちの「KINOKABAN」はどんな風に映ったのでしょうか。
木と向き合い、森のなかで暮らす私たちには、その答えを直接聴くことはできません。
それでも、何かの気配を感じてこうして訪れてくださったことに、心からの感謝をお伝えしたいのです。

私たちから、まだ見ぬあなたへ

樹の鞄(きのかばん)は、創業の頃から
『やっと会えた』という言葉を大切にしてきました。

厳しい風雪に耐え、200年という歳月をひたむきに生きたシナノキ。
その命に寄り添い、イメージを形へと紡いでいく、つくり手の長い長い時間と情熱。
いつかどこかの街角で、あるいは遠い夢のなかで見つめていたような、あなた自身のなかに眠る、懐かしく優しい探しもの。

それらはどれも、ボタンひとつで簡単に手に入るものではありません。
時代のスピードとは真逆の、ゆっくりと満ちていく時間を重ねてはじめて、そっと姿を現してくれるものだからです。

たったひとつの樹の鞄が生まれ、巡り巡ってあなたと出会う。それは、ひとつの奇跡に他ならないと感じています。

樹の鞄が、シナノキにとっても、つくり手にとっても、そしてあなたにとっても
「やっと会えた」と、心から喜びあえる愛おしい存在でありますように。


私たちはこれからも変わらず、この祈りのような言葉を大切に紡いでいきます。

ようこそ、KINOKABANの世界へ。

KINOKABAN - 軌跡 journey -

二百年の記憶を、その手に。時を纏う、本物のラグジュアリー。

Two hundred years of memory in your hands. True luxury that wears time itself.

やっと会えた ー KINOKABAN が大切にしてきたもの ー

眩しいほどの情報が行き交う日々のなか、あなたはどのようにして、この場所に辿り着いてくださったのでしょう。

手のひらのなかの小さな扉を開けば、いつでも無限の世界へと繋がれる時代です。けれど、いくら探しても「わたしらしさ」の中心にあるものが見つからないとき、広い世界の中で、ふと迷子のような孤独を感じてしまうことがあるかもしれません。

あなたの目に、私たちの「KINOKABAN」はどんな風に映ったのでしょうか。
木と向き合い、森のなかで暮らす私たちには、その答えを直接聴くことはできません。
それでも、何かの気配を感じてこうして訪れてくださったことに、心からの感謝をお伝えしたいのです。

私たちから、まだ見ぬあなたへ

樹の鞄(きのかばん)は、創業の頃から
『やっと会えた』という言葉を大切にしてきました。

厳しい風雪に耐え、200年という歳月をひたむきに生きたシナノキ。
その命に寄り添い、イメージを形へと紡いでいく、つくり手の長い長い時間と情熱。
いつかどこかの街角で、あるいは遠い夢のなかで見つめていたような、あなた自身のなかに眠る、懐かしく優しい探しもの。

それらはどれも、ボタンひとつで簡単に手に入るものではありません。
時代のスピードとは真逆の、ゆっくりと満ちていく時間を重ねてはじめて、そっと姿を現してくれるものだからです。

たったひとつの樹の鞄が生まれ、巡り巡ってあなたと出会う。それは、ひとつの奇跡に他ならないと感じています。

樹の鞄が、シナノキにとっても、つくり手にとっても、そしてあなたにとっても
「やっと会えた」と、心から喜びあえる愛おしい存在でありますように。


私たちはこれからも変わらず、この祈りのような言葉を大切に紡いでいきます。

ようこそ、KINOKABANの世界へ。

KINOKABAN - 軌跡 journey -

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