つくり手の庭の1年間

銅葉のゲラニウムとフロックス

銅葉のゲラニウムとフロックス

ゲラニウムダークレイターの横に、昨年植えた白のフロックスが咲きました。 銅葉色は庭をシックにしてくれます。 5年ほど前に植えたダークレイターは、ゆっくりゆっくり大きくなるみたい。 今年の気候のせいか 銅、紫の葉色のものたちが例年よりきれいに見えるような。。。 バラや明るい色の花たちが咲く前の シックな大人色の静かな庭の景色が好きです。

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窓辺の風景

窓辺の風景

北側の森の木が切られることになりました。 時が流れその時が来たのだなと。。 森は育てるもの。 運ばれていく木の代わりになるのは、広葉樹の森になる木。 十数年後、窓辺の風景はどんなふうに変わるのでしょう。

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目が、合っちゃった‼︎

目が、合っちゃった‼︎

親鳥さんがせっせとエサを運んでいたので 生まれたんだな〜と思っていました。 エゴノキの下の陶器の巣箱は毎年人気物件。 今年のお客様はヤマガラご一家。 そーっと覗くと。。。。 わあ!お互いびっくり! 思いの外、大きくなってた子たちが6羽。 お父さん、お母さん、頑張っていたもんね。 覗き見してごめんね。もうしません。 ゆったり大きく育ってね。

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スノーフレークとルーベンス  今年。

スノーフレークとルーベンス  今年。

つくり手の最も大事にしているクレマチス。 スノーフレークとルーベンス、それぞれのアーチからはみ出してきたため 昨年それぞれのアーチと、入口のガゼボをアイアンで繋ぎました。 芽が膨らんできたなあ〜、、、から、あっというまに 一気に伸びて スロープの上の屋根のように覆いはじめました。 白のスノーフレークは伸びると分かっていましたが こじんまり収まっていたルーベンスが羽を広げるようにどんどんどんどん。。。 お日さまが嬉しいのね。よかったね。

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ブルーベリー

ブルーベリー

今年も咲きました。 我が家の最も古い株ですが、植えた場所が良くなくて ささやかに 毎年ほんの僅かの花を咲かせ、 実をつけてくれる、健気なブルーベリー。 妖精の帽子のように可愛らしい愛おしい花です。

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気をつけて

気をつけて

花色がきれいだったりして、長年大事に育てているものの中に とっても毒性が強いものだった、、、というのを 後で知ったりします。 花を食べることはないので怖いことはないと思っているのですが 、とにもかくにも、くれぐれも「見るだけに」 一時期ブームになったケマンソウもその一つ。 どうぞお気をつけて!

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優秀な花材 クリスマスローズ

優秀な花材 クリスマスローズ

小さな株をせっせと植えているうちに だんだん大きく育ってくれたので 今年から切花としても活躍しています。 お花はなるべく庭のものを。。。 野に咲くような生け方が好きです🌱  

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花言葉を知って

花言葉を知って

ツルハナシノブが咲きはじめました。 去年も書きましたが、クルクル傘のようにしまってあった蕾が開くと、くらくらするほど愛らしい花です。 花も葉も、角がない曲線で、見ているだけで癒される春の妖精です。 何気なく花言葉を調べてびっくり。 「謙虚」「清楚」「温和」 まさしくぴったり。。。 こうでありましょう、と きっとこちらに語りかけてくれているのですね。 今年もたくさん咲いてくれそうです。

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サクラソウのメドウを夢見て

サクラソウのメドウを夢見て

昨年森の中で見つけたサクラソウの群生。 希少種ではなくてもその秘密の場所を見つけた嬉しさと美しさで言葉をなくしてしまったのを覚えています。そして数輪庭に植えてみました。 この冬の霜で土ごとひっくり返るような寒さの中、なんと芽を出して花を開いてくれました!!! 水が湧く湿地のような庭の片隅が、妖精たちで華やいでいます。 いつか森の中で見たような溢れる花園になることを夢見て、少しずつ増やしていこうと思います。

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フクジュソウが咲いた

フクジュソウが咲いた

ほかの花どころか、緑さえもなーんにもない中 にっこり笑って元気よく 今年も明るく咲いてくれました。

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頑張ったクリスマスローズ

頑張ったクリスマスローズ

氷点下が続いた冬でした。やっと日差しも暖かくなり庭仕事再開は落ち葉の片付けから。 クリスマスローズの葉がすべて枯れています。 こんな年は初めて。 ダメになっちゃったかな?とよく見ると ムクっと新芽が力強く🌱 やった!頑張った! なんだか元気をもらいました。 ありがとう。

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全面結氷

全面結氷

今年は冷え込みがきつい冬になっています。 近くの池は珍しく、全面結氷しました。 水鳥さん、どこにいったのでしょう?

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