つくり手の庭の1年間

これから。。

これから。。

これからもっとうんと寒くなるというのに、日は延び、芽が吹いてくる。。 厳冬と早春の交差点。。。

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空

空気が冷たい。 秋というより冬のはじまり。 秋はせっかちだけど、冬は時間の流れが穏やかで 本当はあれこれ追われているけれど、ゆっくりでいいんだと思える季節。 そんなことを考えながら落ち葉をあつめています

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秋の作業前倒して

秋の作業前倒して

あと少しで東京での展示会のため庭作業から離れます。 きっと帰ってきたら、、、。 そう思って、台風が去ったタイミングで いつもよりバサバサと刈り込んだり冬前の作業に入ることにしました。 ノリウツギ、シオン、ハナトラノオ、秋バラたちも ありがとう、と言ってきれいにしました。

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トラノオ

トラノオ

雑草のように増えに増えて絶えることないトラノオが今年も綺麗に咲いてくれています。

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今年のバラたちは。。

今年のバラたちは。。

6月の急に来た猛暑のせいかもしれません。 バラの庭は一瞬の出来事のように終わってしまいました。 いつも長い梅雨時期に7月の半ばまで雨に打たれる姿を見せてくれたバラたち。。今年はどこか違っています。 いつもと違う夏になりそうです。 写真はイングリッシュローズ「ヘリテージ」

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なんだかぽかんと。。。

なんだかぽかんと。。。

ウソのように北側が広がっています。 木々たちの無い風景は、なんだかぽかんとして どうしたらいいのだろうと庭の木々たちはそわそわしています。

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何かが違うような。。

何かが違うような。。

ゲラニウムが大好きです。 すくっと立ち上がり、そよそよと風に揺れ 透けるような花びらと花色。。特にジョンソンズブルーは大切な株の一つです。 けれど、今年芽は出たもののほとんど花が咲かないのです。 何故なのでしょう? 藤はいつもと比べ物にならないくらいに高い木の上からキャスケード仕立てのように豪快に山を彩りました。 5月には姿を消すクレマチスがいつまでも咲いています。 白い絨毯のようになるエゴノキの花は少なく、ジョンソンズブルーは咲きません。。他のゲラニウムたちはというとふさふさと花壇いっぱいに花をつけています。 植物たちは、何かを伝えようとしているのでしょうか?

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今年もいっぱい

今年もいっぱい

イチゴの季節になりました。 取りきれないくらいいっぱいのイチゴたち、今年は特に甘くて美味しいんです。 たった一株の苺は無肥料無農薬ほったらかしが嬉しいのか、ランナーを伸ばしに伸ばして花壇でもアプローチでも石垣でもエリアを拡大していっています。

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青い庭

青い庭

もちろん黄色だって白だって桃色だってありますが、買い足して植えていくのはなぜか青系が多い今日この頃。。。 なんなら、グラデーションに青で埋め尽くされた庭でもいいな〜。 今咲き始めてる青色の仲間たち、いい色なんですよ。

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たった一株でも

たった一株でも

今年の冬の寒さにやられてしまったのだろう。。。という株が初夏の気温に近づくにつれわかってきました。 ああ、毎年ここに出てくれたんだけどな。。。という寂しさに駆られないように去年までのことは思い出さないようにして、出てくれた子たちをせっせと移植をしたりしてしています。 そんな中でも実のところは時期がずれながらの「ひょっこり組」に内心期待をせずにはいられません。 西洋オダマキの「ミルキーウェイ」が ひっそり咲いているのです。涙 オダマキであっても原種に近くないものたちはいつの間にか姿を消しています。種がしっかり落ちて根付いてくれると良いのですが増えない品種が多いため、こうしてまた会えたことは本当に嬉しい。

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銅葉のゲラニウムとフロックス

銅葉のゲラニウムとフロックス

ゲラニウムダークレイターの横に、昨年植えた白のフロックスが咲きました。 銅葉色は庭をシックにしてくれます。 5年ほど前に植えたダークレイターは、ゆっくりゆっくり大きくなるみたい。 今年の気候のせいか 銅、紫の葉色のものたちが例年よりきれいに見えるような。。。 バラや明るい色の花たちが咲く前の シックな大人色の静かな庭の景色が好きです。

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窓辺の風景

窓辺の風景

北側の森の木が切られることになりました。 時が流れその時が来たのだなと。。 森は育てるもの。 運ばれていく木の代わりになるのは、広葉樹の森になる木。 十数年後、窓辺の風景はどんなふうに変わるのでしょう。

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