アトリエ便り

memo  2021.9.1

memo 2021.9.1

木取りの時の大まかなフォルムの。。。 イメージが降りてきた時の??ホに○?? 下彫り作業が終わった日付。。。 memoが増えていきながら月日を重ねていきます。

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形づくりの日 2021.7.24

形づくりの日 2021.7.24

心地よい風が吹いています。 数日カラッと晴れて、湿度のない日が最適な、 フォルム出し、磨きの作業が始まりました。 ゴツゴツした木の塊が、殻をむいた卵のように ツルツルな姿にいつのまにか変わります。    

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そろそろ 2021.7.3

そろそろ 2021.7.3

パーツが並んでいます。 今日、明日、、、 ひとつひとつ組み上がっていく最終作業。 渾身の集中力の日々が続いています。

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フォルム 2021.6.24

フォルム 2021.6.24

磨きの作業が終わりました。このグループは、なんだかちょっと個性的?おいしい素焼きのクッキーみたいです。

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一体型  2021.6.19

一体型 2021.6.19

本体とハンドルを別々に作って組み上げるものと違い、一体型と呼んでいるハンドルと本体を同じ材から削り出すタイプの作品を今、少しずつ仕上げています。フォルム出しのための磨き作業です。角のない柔らかい形をイメージ。。。 適する材がなかなかないこと、開きの作業前になっても、さらに寝かせて落ち着かせたり、ハンドルと本体が一体になっているためフォルム出し、、、時間がかかり過ぎてしまうので、形になっていくのは年単位以上になります。 今回のものはハンドル部分が面白い形。楽しみ。。。 最近の一体型が形になったのは4年前。 これから作業がまだまだ続きます。

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エチュード 2021.6.15

エチュード 2021.6.15

レリーフのような彫刻の本体が仕上がってきました。 それに合わせトップの部分の彫刻デザインの流れをハンドルがつくことで止めることなく、一体になるように、、、のイメージでハンドルの習作3点。。。 眺めて、少し削りまた眺めて、、、 荒削りなので、つくり手にしかまだ見えてない形です。 どんな作品になるのでしょう。。

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線  2021.5.27

線 2021.5.27

新作の樹の鞄の彫りのラインと深さを僕の思っているイメージに仕上げています。大体の粗彫りは終わっています。これからが真剣勝負です!この作業は一気にはできず、時間を置いて見直す方が最終的には近道で、納得のいく仕上げに近づいていきます。この彫りにはこのやり方が一番と感じています。 y

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弦の張り替え  2021.5.25

弦の張り替え 2021.5.25

そばにはいつもギター。 休憩用とか気晴らし用とか、切った指先の神経の鍛錬用とか、、、。   心が整うようです。

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下書き 2021.5.19

下書き 2021.5.19

見ないフリ見ないフリ。。。と思いつつも下書きが気になります。なぜ「フリ」をするかというと、入道雲のように沸き始めたイメージが、何気ない一言でしぼんでしまうと悟ったから。 でも、これ、気になる〜。 何年に一回の「一体型」ではなかろうか?本体とハンドルが一体になった作品づくりは、それができる木に出会った時にGOとなるので滅多にお目にかかれません。 気になる〜。

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斑入り 2021.5.17

斑入り 2021.5.17

新作に付いた留め具の色。なんともいえない複雑で深い色味になりました。斑入りの部分を使ったそうです。宇宙みたいな、うち猫のごまの目のような。。。この作品のチャームポイントだな、と密かに思っているところです。

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こだわりポイント 2021.5.16

こだわりポイント 2021.5.16

これはなんだろう?というものが、時々出来あがってきたりします。 まさに「心のままに」なんか作っちゃった的なものだそうです。 並ぶとなんだか「こだわりポイントサンプル集」に思えてきます。

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カンナがけ

カンナがけ

カンナがけはハード系、ハアハア息をあげながらの作業です。角を落とすタイプのもの、Rが強ければ強いほど、四角いタイプに比べて時間がかかります。年をとっても腕の筋肉が落ちないのは、作業というトレーニングのせいかな? カンナで出てくるクルンと丸まった木屑は、ラッピングの際の緩衝材に使います。今日も腕がパンパンになるまで、シュッシュ、シュッシュ、、、木屑がたくさんたまりそうです。

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